SwitchBot でスマートホーム化リモコン Hubminiの便利な使い方。ライフハックなのか、ズボラなのか

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IoTとかスマートホームとかDXとか便利そうな言葉に興味があります。ただし技術力はありません。賃貸暮らしの自分には未来の話というか縁のない話だと思っていたのですが、1年ほど前に以下の製品で比較的簡単にセミスマートホーム化できました。便利なので先日もう一台追加購入したほどです。それがSwitchbotのHubminiという商品です。

スマホのサイズの半分くらいのサイズです。

定価だと¥3500ほどのようですが、セール時には¥2500ほどまで安くなるようです。

Hubminiで何ができるのか

赤外線リモコンの集約化ができるのですが肝はスマートスピーカーやAI音声アシスタントとの同期です。筆者はスマートスピーカーは持っていませんが、機種変更した旧スマホやAmazonタブレットにAlexaアプリをインストールして使用しています。そのため導入費用はこのHubminiの費用だけで済みました。

筆者が使っている場面は以下です。

  • 「アレクサ和室のライトをつけて」と音声操作で部屋の照明をON/OFFできる。
  • 外出時、「行ってきます」と言えば、照明とエアコンをOFFにする。
  • 帰宅時、「ただいま」と言えば照明とエアコンをONにする。
  • 就寝時「おやすみ」と言えば、照明をOFFにする。(疲れて寝落ちするときに超便利です。)

他にタイマーなどを設定して以下のようにも使っています。

  • 平日、ある時間になるとエアコン・照明を全てOFFする。(出勤時の消忘れをフォローできるので便利です。)
  • 起床前の指定時刻にエアコンがONし、起床時に布団から出やすい快適な温度にしておく。
  • 起床時刻に自動で照明をONする。

スマホのGPS機能を使うと帰宅前に自宅まで任意の距離内に入ればエアコンをONにしておくこともできるようです。また、専用アプリからなら、常夜灯や色温度設定も変更にも対応していますし、帰宅前の任意のタイミングで自宅の家電のスイッチをONにできます。ストーカー対策にも応用が効きますね。

正直、それくらい面倒がらずにリモコン操作すればいいじゃんと思っていましたが、始めてみるとやめられず(特におやすみ機能)、また電気をこまめに切ったり、消し忘れも防止できます。消し忘れても、外出先からスマホで消すこともできます。メリットが多いので今回2台目を購入して操作可能な範囲を広げました。スマートスピーカー機能と合わせて、起床時に自動で照明をつけて、その日の天気を喋ってもらったりして、朝の支度をサポートしてもらっています。

SwichBotのここがダメ

  • ACアダプタは付属しない。
  • 赤外線の届く範囲を見極めて設置しなければいけない。
  • 追加したHubminiが不安定で突然接続が落ちる。(原因がわからない)

自分はどの機器にも赤外線が届くように壁に設置しました。どこにでも設置できるように3Mの両面テープと、フック取り付けるための凹みがあります。また、LEDランプが夜寝るときに邪魔なので操作時のみ点灯する設定に変更しました。ちなみに給電コードはmicroUSB規格です。これから-Cが増えそうなので気になるところです。

HubminiのLEDランプの消灯設定

  • Switchbotアプリの「ホーム」からハブミニを選択。
  • 歯車マークから「設定」に入り、「表示ランプ設定」を選択。
  • スタンバイモードで表示灯を点灯を選択してスイッチアイコンがグレーになればOK。

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