GROM JC61前期のリアキャリアをなんとか交換した 

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そもそもリプレース品がない

筆者のGROMはJC61前期。webでGROMのリアキャリアを探すと、JC61後期/JC75用のホンダ純正「H7-08L70-K26-B21」とJC92用のキャリア「08L70-K26-G70」は見つかるけど、JC61前期用の「08L70-K26-920」が見つからない。適合保障もややこしくて、webikeで13-15の年式で探すと、JC61後期用の品番がヒットする。写真も後期用の写真が掲載されているけど、適合保障の表示もある。悩んだ末で後期用を買ってみた。

いざ開梱

内容物はキャリア、ボルト*4PCS、カラー*4PCS、カバープレートが同梱される。説明書が無いというレビューもたくさん見かけたけど、同梱された紙にURLとQRが記載されている。どうやら取付方法はこれを参考にしろということのようだ。

取付

折れた古いキャリアを取り外すのは簡単で、問題なかった。

ちなみに、ボルトを吸い込むと話題のフレームについてはとくに養生せずに作業した。吸い込まれずに済んだ。作業した感想としてはキャリア用のボルトは長いからか吸い込まれにくいのでは?といった感じ。

取付に際して大変だったのは上から、カラー(4個)、キャリア、リアフェンダーを同時に位置決めして保持しつつ、ボルト(4本)を仮止めしないといけないところ。この作業に一番時間がかかった。

結局解決策としてはボルト締結箇所4か所を同時に位置を決めつつ、ボルトを4本仮止めするのは手が3~4本必要ということであきらめた。4つの締結箇所の1か所ずつ、作業することにした。仮止めをゆるゆるの状態で進めればなんとかワッシャーを後入れしつつボルトを通せるのでその方法で4か所すべての仮止めに成功。

ワッシャーを保持できる程度にボルトを締結した時点で、ボルトを1か所取り外してロックタイトを少量塗布、締結、もう一本を外して、ロックタイト塗布、締結を繰り返して、4本すべてにロックタイトの塗布と対角で増し締めを完了。

カバープレートの取付を検討したがJC61前期には取り付けられなさそうなので、無しで運用することに。

取付結果

説明書にも記載があるが、リアフェンダーに隙間ができる。これ、カラー無しにしても取付できそうだなというのが正直な感想。

実際取り外したキャリアにはカラーが付いていなかった。リアボックスを取り付けず、キャリア単体で200 kmほど走行して取付ボルトを増し締め。緩んではいなかった。

取り外したキャリアと見比べる。JC61前期用と比べて補強パイプが1本追加されている。またキャリアのベースとパイプの溶接個所も変更され縦方向にはトラス構造で構成されている。単純に剛性を上げるだけでなく、曲げモーメントが1点に集中しないように、かつ小さくなるように変更したのでは無いかと思う。

HONDAのバイク用品の余談

リアキャリアやその説明書などを調べるうちにHONDAのバイクアクセサリーを調べていたら、以下の商品を発見。ケミカル売ってるの知らなかった。

なんとなく眺めていたら以下の商品を見つけて驚愕。

https://www.honda.co.jp/bike-accessories/chemical/others/index.html

バイクにウィンドウォッシャーいるんだろうか・・・?もしかしてゴールドウィングには必要なのか?

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