GROMサイズ リアタイヤ交換 レビュー

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ピレリ エンジェルスクーターに交換

入荷の関係でリアだけ交換。スリップサインがこんにちは直前だったので、店にはリアだけでも入荷したら連絡をくれるようお願いしてた。実際、交換当日のタイヤがこれ。スリップサインが露出したところだった。

スリップサイン、ひび割れ、プロファイルが変化するほどの摩耗

リアだけ交換した。前後同時交換よりも皮むき中の転倒リスクが低いし、これならリアタイヤ単体の比較ができて面白いなと思ってる。同時交換なら工賃1000円安いんだけど。本当の理由はやっぱりフロントが入荷しなかったから。

交換作業は特にトラブルもなくおおよそ1時間ほどで終了。

意外だった皮むき時の印象

お店から帰る前に記念撮影。ひげが多い。

帰宅すがら、離型剤や保護剤の影響でスリップしないかを確認。幸い大通りを走るだけで滑ることは一切なかった。夏の暑い日だったから路面の食いつきがいいとか、小排気量だからパワースライドみたいな滑り方しないとかあるんだろうか。荷重が低い分、接地圧低いだろうし、小径タイヤなのでトルク変動が伝わりやすいかとか考えたけど、そんな知識ないので考察できない。

意外だったのが、バンクと旋回性能。摩耗したバトラックスSCはセンターが摩耗してしまったので、末期にはヒラヒラ感がなくなっていた。バンクさせていっても初期は曲がらず、摩耗してないあたりまでバンクさせると、今度はそこからぐいぐい曲がっていく、新品の頃はもっと倒し始めから曲がったし、車体を倒さなくてもグイグイ旋回していた記憶がある。エンジェルスクーターに替えてバンクさせずに曲がれることを期待したけど、意外に曲がらない。摩耗したバトラックスSCと変わらないくらいのバンク角で曲がっていくし、バイクを倒すのもライダーが入力しないと曲がらない。バトラックスは行きたい方向に顔を向けるだけでクルクル回れてた印象だったのでこれがメーカー・銘柄の違いかと驚く。もちろんまだ摩耗していないので、バンク角が一定を超えてから突然曲がるという唐突な曲がり方はしない。車体の倒しこみと曲率の変化は緩やかで自然に感じる。そこはやはり新品タイヤなんだと思う。

突き上げ感は少し減少した・・・かも。ただ本当に気のせいかな、くらい。尻痛で有名なグロムなので誰かの参考になれば。ただ、ゴムが柔らかいとか、ケースが、サイドウォールがといった要因になる箇所までわかるほど敏感ではない。人によっては腰砕けとか感じるのかもしれない。

柔らかさと関係あるのかもしれないけど、少しアクセルONに遅れてついてくる感じがした。ほんとに少しだけ。じゃあ逆にブレーキも遅れるかと言われたらその印象はない。気持ちの問題やタイヤ外径とかに起因する違いかも。

新品のトレッド深さを計測しておく

新品時のトレッド深さを計測しておけば、摩耗速度の予測がつく。タイヤの溝専用のデプスゲージは持っていないのでノギスのデプスバーで計測しておく(JIS認証の無いノギスだけど参考に)

とりあえず、リアの溝は約6 mmくらいということで今後の摩耗の記録としておく。

中央部中央

エッジ間
エッジ側
5.7mm5.4 mm4.9mm
左右対称トレッドで周方向に3か所、左右それぞれ測定なので6か所の平均

タイヤ幅も計測しておいた

129 mmでした。サイズ通り。

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