BMCフィルター使ってみていろいろ困惑したりした感想

未分類

OUTEX エアファンネルのおかげで吸気改善欲が刺激された

先日、OUTEXのエアファンネル導入したら欲求のコントロールを失って社外フィルターをポチっとしてしまった。選定条件は、

  • 純正ポン付けであること。
  • 外観の見た目はそのままのこと
  • エンジンにダメージを与えないこと

ということでたくさんの人が導入しているタケガワのフィルターは却下。というかタケガワは個人的に許していないので却下。調べたところ湿式フィルターというのはメーカーに限らず吸気効率、ごみの補足ともに純正より優れているらしい。しかも繰り返し使用できるとのこと。オイルがごみをキャッチするとのことなのでたしかに物理的なサイズふるい分け方式より優れてるかもと思った。

いくつかのメーカーで調べたけど、赤くてかっこいいBMCにすることにした。

箱を見るとレースで活躍してるんだなぁとしげしげと眺める。フィルターを持つと重たくて笑った。フレーム材料がゴムかエラストマー系の材料で厚みもあるので重たいのだと思う。

開封して観察してみる

同梱物は説明書と保証書的な奴。複数化国語で記載されている。それからメーカーステッカーとフィルター交換済みであることを示すステッカー。ステッカーが複数カラー入っててプロモーションに力入れてるんだなと思う。

フィルターを見てみると思ってたより赤くない。袋の中もあまりオイルで湿っている感じもしない。触ってもオイルでジトッとする感じは無い。慌ててあちこち見ると、説明書には、事前にオイルが塗布してあるみたいなことが書いてある。プラスチックの袋にもPre Oiledの記載がある。フレーム部分にPure made in italyの表記があり、おいイタリア人どうなってんの?と急に不安になる。 pureってなんだ、フレームの成形からか? フレーム材料の樹脂合成もやってるとか?コットンの綿花栽培もイタリア国内なんだろうか? pureって何?と疑問が尽きない。

フィルターを見回すとまだらな気がするし、見た目が白くてオイルしみて無さそうなところもあるし、なんなら真ん中しかオイルついてないんじゃないかと思い始める。吸気はフィルター中心からだからかと自分に言い聞かせる。

いざ装着

フィルター入れ替えるだけなので簡単。必要な工具は2番のプラスドライバーだけ。つい先日のoutexのファンネル装着したばかりなのでてきぱき進めたのと、ファンネルがズレていないかもついでに確認。作業の時にフィルターの厚みを純正と比較。そんなに変わらないかなぁ。ヒダの数からいえば純正の方がろ過面積は大きそう。重さはやっぱり純正の方が軽い。

フィルターはゴムっぽい材料で重くて柔らかいのでフィットはするけど、ダラリと落下しそうなるので片手で抑えつつ装着。装着してみると、オイル足りてなくね?

角度によっては凄いまだらに見えるぞ。。。

ということで新品購入直後にメンテナンスキット購入

購入したのは新品なのだけど早速メンテナンスキットを購入した。洗浄剤は今はいらないのだけどオイル単体での販売が見つからなかった。

購入したのはスプレータイプ。味気ない白いスプレー缶に入っていた。

意味があるのかわからないけど、スプレー缶を振ってから使用。webレビューにはムラになりやすいと記載があったの恐る恐る噴射する。狙い箇所はオイルの少ないフィルター外周部。噴霧量の半分くらいがフレームや周囲に飛び散ることになるけど気にしないことにする。

最初にサッと噴射しただけで、一気にフィルターが赤くなった。むしろ中心よりも赤くなった。地面の養生に置いておいたウエスも一瞬で真っ赤になる。これ相当たくさん染料含んでるな。

最後に中心にもサッと噴射してた。フレームに付着した余分なオイルをウエスで除去。フレームに付着した量から予想するに噴射量も結構多そう。ソフト99のスプレー缶を見習ってくれ。

ふと思い立って太陽に向けてフィルターをかざしてみるとピンホールが無数にある。ねぇ? ちゃんとダスト捕集できるんだよね?純正フィルターが過剰すぎるのか?

https://www.bmcairfilters.jp/technology/ より

思わずBMCフィルター(https://www.bmcairfilters.jp/technology/)のwebサイトを見に行く。純正よりもろ過性に優れていると読み取れるよなぁ。。。

理屈の上ではオイルが汚れを吸着すれば効率が良いのかもしれないが、そもそも吸入空気がオイルを含んだコットンと触れて、理想的には通過しないと汚れを吸着できないぞ?? 誇大広告じゃないか国民生活センターに問い合わせてみたいな。とか思いつつ装着した。ブログ書きながら記事見返すとフレームに金属インサートがあることに気づいた。吸気ダクトとの部屋分けの関係だろうか?

というわけで試走

300kmほど走った感想。

  • 吹け上がりは純正よりも良いと思う。特に4000~5000回転より上の回転。
  • 純正よりアクセルへの追従性が良い。
  • 吹け上がりが良い分引っ張って加速できる。というか丁寧に加速する感じ。
  • 加速時にスロットルガバ開けで加速を待つよりシフトダウンしてブンブン回したくなる。
  • 吸気音の変化は感じない。
  • 低速でのノッキングやエンストは特に目立たない。
  • だけど上り坂を駆け上がるパワー減ったような気もする。感想が矛盾している自覚。

総じて走行性脳には満足してるけどエンジン保護が本当にできるのかなぁ。ただエンジン性能が低下する距離が分からないし、お金もったいないから使い続けよっかなって感じ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました