古いiMacを大事に使う 純正ブラウザSafariでTwitterが重くて開かない。

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13で止まるとは不吉ですね。見捨てるなら買換え下取り対象に加えて欲しいです。

筆者の母艦は2011年モデルのiMacです。古いが故に最新OSの提供は止まっていて現在稼働しているのはOS 10.13 High Sierraです。
2022年現在最新のOSはmacOS 12.0 Montereyが提供されています。OS X 10.6 Snow Leopardから始めたMac生活ですがOS Xは無くなり、今では12まで進み、4世代も置いていかれるほど古くなっています。一度修理に出したことがありますが、今も元気に動いてくれています。
しかしながら、AppleストアのTwitterアプリはOSの古さからサポート終了し使えません。

アメリカのハイテク企業から見捨てられています。まぁ客としては魅力がないユーザーですよね。

仕方なくブラウザのSafariからTwitterを利用しています。が、タイムラインを開きっぱなしにした後など、重くて表示できないことがあります。

この症状になるとタイムラインが表示されません。仮に表示されても、ツイートや、リンクのクリック、トレンドの閲覧などをした後にタイムラインを再読み込みしようとすると、同じ症状になってしまいます。

  • Twitter以外のサイトは閲覧できる。➡︎自宅内のネットワークの問題ではない。
  • 他のデバイスからTwitterを閲覧できる。➡︎Twitterのサービスの問題でもない。

上記の状況から、自身のブラウザの問題と考えらえます。おそらくキャッシュが溜まって重くなっていると思うですが、毎回「どうやってキャッシュクリアするんだっけ?」となってしまうので忘備録として、以下に公開します。ちなみキャッシュクリアの仕方を検索しても、iPhoneのSafariのキャッシュクリアや、Twitterのモバイルアプリが重い場合の対処方が出てきてしまって、よくわからなくなるからです。ちなみに一番参考になるのはAppleの公式のサポートサイトです。

1. 最適解だと思うキャッシュクリア

SafariのツールバーからSafari→環境設定→プライバシー→webサイトデータを管理…→検索窓に「twitter」と入力して検索。→検索結果から「Twitter.comを選択→削除をクリック。これでキャッシュはクリアできるようですが、同時にログイン状態も解除され、ログイン作業が必要になります。またTwitterの表示設定(ダークモードなど)もクリアされるようで、再設定が必要になってしまい、少し面倒くさいです。

2. 効果はあるけどもっとダメージの大きい方法

たまに間違えてやるのですが、Safariのツールバーから→履歴→履歴を消去と進み、適当な期間を指定して履歴を消去します。Twitter以外のサイトのログイン状態もクリアされる上に、Safariのトップサイト機能に表示させているよくアクセスするサイトの画像表示まで消えてしまうので不便です。

この方法が最適解なのか?

筆者はコンピュータは好きですが、たいして詳しいわけでもなく、専門知識もありません。もっといい方法があるのでは、とかブラウザを変えれば解決するなどのアプローチも考えられます。何か見つければ追記していきます(多分iMacを買い換えれば良い)。

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