原付2種の自賠責更新で後悔したり、失敗した話 -ネット保険の加入や自賠責シールの扱い-

DIY

筆者の日常の足のGromですが、2022年4月で自賠責保険の更新時期を迎えました。原付の自賠責更新と言えばコンビニでもバイク屋でもできる簡単なことです。しかし相変わらずポンコツの筆者なのでいろいろ後悔したり、失敗したので事の顛末を記録しておきます。

どこで保険契約するか

以前はコンビニで自賠責保険を更新したのですが、筆者は最近引きこもり気味なので、ネット保険で加入することにしました。三井住友海上の提供するネットde保険@ばいくというサービスを使用しました。筆者はすでに三井住友海上との保険契約があるのでその会員情報からスムースに契約できるかと思いましたが、そんなことはありません。車台番号やナンバーはしょうがないにしても氏名、住所といった全ての情報を手入力するハメになりました。唯一のメリットはクレジットカードで払えることでした(ポイントが貯まるので)。ちなみに自賠責保険証明書とシールは後日郵送です。

これを使いました

シールは綺麗に大事に貼りたい

筆者は過去に引っ越した際に、ナンバー変更をした経験があります。その際古いナンバープレートから自賠責ステッカーを剥がして、変更先のナンバープレートに貼り付け直すということをしました。しかし、このステッカーが強力なので剥がす際にシールが裂けてしまいます。さらに繰り返しの貼り付けを想定したシールであるはずもなく、変更先のナンバープレートに綺麗にくっつきません。ステッカーの隅が浮いてしまうとそこを起点に剥がれてしまうのではないかと思います。

自賠責ステッカーステーを購入するも

今後の車両変更や、シールの貼り替えを考えるとナンバープレートへの直貼りは悩ましいです。またナンバープレートが台形の形状のため貼り付け位置が狭い問題もあります。綺麗に貼り付けるにはどうしようかと思っていたところ便利そうなアイテムを見つけました。

値段もピンキリですが、樹脂製は紫外線の劣化と振動での破壊が気になるので私はアルミアルマイト製のこちらを選びました。

パッケージにはステー以外にキーホルダー用のリング、取付用のボルトなどが付属してきます。取付時の共締め用カラーもついてきましたが使用しませんでした。ナンバープレートのリブを交わすちょうど良い厚みのワッシャーがあったのでそちらを使用しました。取付自体もナンバープレートとの共締めなので、ドライバー、スパナ、6角レンチがあれば作業できます。筆者はちょうど良いサイズのスパナがなかったのでモンキーレンチを使用しました。

実際にシールを貼り付けてみて、ナンバープレートの表示を隠すことなく取付できました。貼り付け面も十分な強度が出ていると思います。アルマイトの仕上がりはピンクナンバーより発色がよく浮いてしまっています。ステーはステッカーのサイズに対して、かなり余裕を持って作ってあり、もう少し大きいとナンバーの表示にかぶさってしまいそうです。

この方向で取り付けましたが、ちょっとでかい・・・

*参考に寸法は シール貼り付け部が47x46mm、ボルト取り付け部は17mm突き出しているといったところです。取り付け用カラーはφ13、H: 8 mmでした。40x40mmくらいでいいのでは。

そもそも自賠責シールって

今回の件で学んだのですが、自賠責シールは再発行可能だそうです。あるかないかわからない将来の車両入替に悩むよりもその時になれば書類の更新と合わせてシールの再発行をお願いするのがスマートな解決策だと思います。あと、自賠責シールって更新年に合わせて色が7色あるそうです。今回は一番お得な5年契約を結んだところ紫のシールがきました。個人的にはバイクの車体色の黄色を気に入っているので黄色のステッカーが良かったです。その場合、1年契約になるので最も割高な保険料支払いになってしまうのですが。

政府HPより引用 https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201109/2.html

そういえば自賠責保険証明書の住所がおかしい

自賠責保険証を確認した際、住所欄が番地で終了していました。アパート名、部屋番号の記載がありません。保険会社に電話確認したところ、番地まででも問題はないとのことでした。しかし万が一事故に遭った際には住所がきちんと特定できた方が良いので修正すると伝えられました。保険会社から書類が来て、免許証のコピーと自賠責保険証明書の原本を返送するだけで良いみたいです。保険期間の開始前に確認しておいて良かったです。自賠責保険は満了日の1ヶ月前から更新手続きができます!

こんなことさえスムーズに行えない自分に嫌気がさしますが、この出来事を公開して誰かの参考になれば幸いですし5年後の自分のための忘備録にしておきます。

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