【再インプレ】 麓技研エコオイルチェンジャー JET SXをGROMに使用

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底面全体を観察してもオイルにじみはなさそうです。

GROMにエコオイルチェンジャーを装着しています

GROMにエコオイルチェンジャー(B109SX)をつけてから、何度かオイル交換をしました。装着してから4半期が経過しています。使ってみて想定外のメリットデメリットを発見したので追記します。

底面全体を観察してもオイルにじみはなさそうです。

そもそものメリット

  • 工具不要、オイルが飛び散らない
  • オイルパンのネジ山を傷めない

追加で気づいたメリット

  • ドレン周辺の清掃が不要。下回りがどろどろに汚れたままでもオイル交換可能
  • 走行後もドレンコックのレバーはそこまで熱くない
  • ドレンパンもいらない。オイル受けとしての空缶とオイル缶、ウエス1枚で足りる
  • 1Lオイル缶の口の排出口の高さがぴったり
  • 交換後の清掃もいらない。下回りの清掃もいらない
  • L型ソケットで狙った位置にオイルを排出できる
  • オイル入れすぎたこともあったけど、微調整できた。(オイル冷たいうちに微調整)
どろどろに汚れていますが問題なく動作します。

心配点の解消

  • オイルの漏れ、にじみはない(合成油・鉱物油両方使用)
  • 独自にスペーサー用のワッシャを交換したけどそれも大丈夫
  • 勝手にコックが開くこともない(レバークリップ未使用)
  • L型ソケットつけっぱなしでも振動で外れたりしない

デメリット

  • オイルを温めずにオイル交換すると、思いのほか排出に時間がかかる
  • 短時間で作業を終えようとするとL型ソケット内に微妙にオイルが残る。(ソケットを上向きにできるので垂れてくることは無し)
  • マグネットドレンボルトみたいなのはないので、内部スラッジはわからない。
排出したオイルを見ることは可能です。

まとめ

GROMはオイルフィルターがないのでオイル管理といえば、オイルの交換だけ。そういった意味では段取り(準備、片付け、清掃)の手間を各段に減らしてくれて、期待以上のメリットも見つけた。あと、オイル交換が楽しい。もし、GROM(他にはカブ、モンキー)にお乗りの方で情報を集めている方がいれば参考にしてもらえば幸い。特にオイル量が少なくてビジネスバイクとして酷使されるカブなんかにはお勧めできると感じた。

この状態からでも洗車なしでオイル交換できる。

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